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組織改革じゃーー!

最近、本屋に平積みされている下の↓本、ご存知だろうか??
表紙は一見危なそうなマニア向けの漫画のように見えるが、中身は全然違う・・
これは革新的な一冊だったと、久しぶりに感動した・・(実際うるっと来てた・・)。
内容は題名の通り、高校野球のマネージャーがドラッガーの”マネジメント”を読んで野球部を改革していくという話。
”マネジメント”自体は会社という組織向けに本を書いているのだが、我々や学生の日常に落とし込んだ部活動に焦点を当てて物語を展開させるところにミソがある。
根本的に組織の考え方は営利目的、非営利目的も同じでなければならない。つまりお金のために会社を運営するのではない、お金を稼ぐのはただの一手段でなければならないということ。だからアマチュアスポーツチームもプロスポーツチームもその中にいる選手、スタッフ、関係者が、そもそも何のためのチームで何のために活動しているかを共有し、同じ目的のために活動していくってことが強く強調されている。
そしてすごく大事なことは、人という資源をどれくらい有効活用して活かすことができるか??ということ。

立命館大学バドミントン部も今回のリーグ戦で苦杯をなめ、再建をしなければならない。部員それぞれのニーズを満たしている部になっているのか?皆のベクトルが本当に一致していたのか?その確認から始まる。
これから時間を掛けて組織改革を行うのだ!!

ドラッガーの”マネジメント”を題材にした物語
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関西学生リーグ最終日 女子

《女子》
立命館大学 2-3 関西学院大学
【第1シングルス】
土井 2(21-18 21-12)0 野田

【第2シングルス】
北吉 1(14-21 21-18 19-21)2 大阪

【第1ダブルス】
土井・小口 2(21-19 21-17)0 鈴木・村岡

【第2ダブルス】
北吉・大谷 0(10-21 18-21)2 大阪・野田

【第3シングルス】
野村 0(19-21 12-21)2 久枝


関西大学 3-1 龍谷大学
天理大学 1-3 京都産業大学


女子最終結果 2位(ポイント差)
女子は最終日5-0で勝っていれば逆転優勝でしたが、結果は惨敗。
しかし、こちらも昨日と本日の負けには大きな意味があると思います。
いつこうなってもおかしくない要素はたくさんあったということです。
ここでは多くは書かないですが、どこのチームにもあることですが、チーム戦での一発勝負でものすごい力を出すための準備が多くの選手ができていないということ。今回の関学のように今回その準備が整っていたチームは力を出しきって”いい試合”をして勝つ。
勝ち負けよりも、大事なことは”いい試合”ができるか。よほどの力の差が無い限り、いい試合ができれば勝てます。
このことは一言でアドバイスすることは簡単ですが、その裏には大きな要因が隠されています。そして高みを目指すスポーツチームには無くてはならないことです。
このことについて深く考えなければ同じ過ちを繰り返すことになりそうです。

関西学生リーグ最終日 男子

《男子》
立命館大学 1-3 京都産業大学
【第1シングルス】
川下 0(16-21 15-21)2 大倉

【第2シングルス】
平池 2(21-19 7-21 21-4)1 村上

【第1ダブルス】
川下・宇野 0(18-21 19-21)2 上内・永野

【第2ダブルス】
廣岡・平池 1(11-21 27-25 17-21)2 村上・山田


龍谷大学 4-1 関西大学
近畿大学 3-2 同志社大学

最終結果は男子2位(ポイント差)でした。
昨日の負けを引きずった結果となりましたが、昨日の負け、今日の下向きなゲーム(見てないですが・・・)、いづれも根本的なところに原因があるように思います。
私が思い描いていた”ここ勝負!”というときのものすごい集中力と最高のパフォーマンスを引き出すタフな精神力。これが決定的に抜けています・・・・。ですから崩れるのも早いですね。
この敗退をいつものように、次頑張ろう!!だけではおそらく何も変わりません。
ここから秋までの時間がチーム力を試される期間です。大々的な組織改革、意識改革を行わなければなりません。
”インカレでの活躍のために・・・”

関西学生リーグ4日目 女子

《女子》
立命館大学 2-3 龍谷大学
【第1シングルス】
土井 2(21-17 22-20)0 東野

【第2シングルス】
野村 2(21-17 21-19)0 青柳

【第1ダブルス】
北吉・大谷 0(10-21 21-23)2 西・高橋

【第2ダブルス】
実光・土居 0(17-21 16-21)2 牧野・河崎

【第3シングルス】
北吉 1(21-17 13-21 17-21)2 稲葉


関西学院大学 5-0 京都産業大学
関西大学 4-1 天理大学


こちらも惨敗です・・・・・

関西学生リーグ4日目 男子

《男子》
立命館大学 1-4 近畿大学
【第1シングルス】
宇野 0(9-21 14-21)2 井谷

【第2シングルス】
平野 0(14-21 15-21)2 坂本

【第1ダブルス】
川下・宇野 0(16-21 19-21)2 巽・坂中

【第2ダブルス】
土居・拓二 0(19-21 7-21)2 井谷・中村

【第3シングルス】
川下 2(21-18 21-11)0 松浦


同志社大学 4-1 龍谷大学
関西大学 4-1 京都産業大学


惨敗です・・・・・

関西学生春季リーグ3日目 女子

《女子》
立命館大学 4-1 天理大学
【第1シングルス】
小口 2(21-10 21-12)0 川口

【第2シングルス】
野村 2(21-16 22-20)0 池原

【第1ダブルス】
実光・土居 2(21-16 17-21 21-15)1 三津川・吉村

【第2ダブルス】
MC 柳澤・内藤 0(19-21 14-21)2 池原・川口

【第3シングルス】
MC 渋川 2(21-14 21-11)0 高橋


関西大学 3-2 京都産業大学
関西学院大学 3-2 龍谷大学


本日の天理大との試合、こちらの総合力が試される試合となった。(そのようなオーダーにした・・・)
単複とも北吉・土井は下げ、小口、野村の単と実光・土居の複で勝負をかける。
ゲームは狙い通り小口・野村共に特にピンチもなく乗り切りリーチ。実光土居の相手は昨年の新人生2位の実力者。
しかし、二人の試行錯誤しながら工夫ある戦いでファイナルゲームをものにすると、次のダブルスは柳沢内藤を起用。
しかし、初登場のプレッシャーと、高さある相手につかまり残念ながら落としてします。
最後も渋川を起用。前回もいい試合をした渋川は今回もしっかり自分の仕事をはたし2勝目。MCではあるが勝利したことは自信となったに違いない・・・

関西学生春季リーグ3日目 男子

《男子》
立命館大学 3-2 龍谷大学
【第1シングルス】
宇野 1(21-14 13-21 20-22)2 松原

【第2シングルス】
平野 2(21-15 21-13)0 堤

【第1ダブルス】
川下・宇野 2(21-15 21-10)0 松原・逢澤

【第2ダブルス】
土居・平池 2(21-11 15-21 21-12)1 堤・岩江

【第3シングルス】
MC 平井 1(23-21 16-21 21-23)2 吉村


関西大学 3-2 同志社大学
近畿大学 4-1 京都産業大学

3日目で一つの山が来ていると考えている。前回我がチームは接戦で勝利したが、第2戦で近畿大学と大接戦を演じている龍谷大学。要チェックである。
第1シングルス 宇野対松原、同期比叡山対決である。勝敗は良くわからないが、IH予選で宇野は松原に負けていたり、大事なところで松原が勝っている事もアル。先制は宇野、運動量、運動能力の差を見せ果敢に攻撃をし、最初のゲームを奪取。しかし、対人能力にすぐるれ松原が徐々にショットを拾い出し第2ゲーム取り返す。ファイナルは前半宇野が大量リードで折り返し15-10までくるが、ここで時間が止まった・・・・(宇野の)
打てば打つほどはまっていき、好機にいいショットを出されてしまい、ついに追いつかれデュースに入ると一気にもっていかれ逆転負けを食らう・・・・恐ろしい試合だった。最後まで勝負が判らないラリーポイントの恐ろしさ・・・。
一気にやばい空気が流れた立命ベンチを救ったのが、今期一番頼りになる男、平野晃一!!
押しの強い堤相手にうまくタイミングを外しロブで揺さぶり好機にアタックをかまし、まったく問題なく勝利した。これでドロー。次の川下・宇野は若干攻め急ぎ感もあったが、それでも一枚上手を見せ、こちらも問題なく勝利!!一気にリーチとなった。
次の急増ダブルス土居・平池に期待がかかる。最近すごく良くなってきた土居寛人のコントロールに期待である。前半相手のあせりもあり一気に勝負を決め、第2ゲームへ。しかしここから受身になってしまい、第2ゲームを失うが、ファイナルは平池の前衛も修正され、無事に勝利。3-1となりひとまず勝利をつかんだ。

関西学生春季リーグ2日目 女子

《女子》
立命館大学 5-0 京都産業大学

【第1シングルス】
北吉 2(21-11 21-12)0 佐々木

【第2シングルス】
土井 2(21-10 21-8)0 藤本

【第1ダブルス】
北吉・大谷 2(16-21 21-11 21-17)1 佐々木・竹内

【第2ダブルス】
土井・小口 2(21-19 21-9)0 藤本・中尾

【第3シングルス】
MC 渋川 2(21-19 21-14)0 中川


龍谷大学 5-0 天理大学
関西学院大学 5-0 関西大学


京都リーグでダブルスで苦戦した京都産業大学だけに、本日はダブルス2本をベストメンバーでいった。
昨日単は出ていない北吉を第1へ。いつもどおり鋭いクリアー、カットで揺さぶり難なく勝利。
続く土井も攻撃力・守備力ともに差を見せこちらも勝利
問題は前回京都リーグで苦杯をなめている北吉大谷である。向こうは相変わらず体回りの速い球に対して強く、直線的な攻撃ではなかなか崩れない。今日は二人とも我慢つよくラリーすることができ、最後は変化をつけた攻撃で押切り勝利した
続く土井小口は安定感抜群。第1ゲームこそ点数を取られるが、個人の技術や攻撃のテンポの速さで圧倒し、勝利した。
最後はMCで渋川を送る。昨日小高が倒れたので、今日の渋川にはしっかりと自分のプレーをしてもらいたいところである。相手は同じ京都出身の中川。何度か対戦しているので比較的やりやすかったのではないかと思う。相手のカット、アタックへの速いチェックができ、うまく攻撃に結びついた。後半は完全にペースをつかみ見事に勝利。幸先よいスタートとなった。

関西学生春季リーグ2日目 男子

《男子》
立命館大学 5-0 関西大学
【第1シングルス】
川下 2(17-21 21-15 21-19)1 石岡

【第2シングルス】
平野 2(21-10 ?-21 21-16)1 松井

【第1ダブルス】
川下・宇野 2(21-15 21-8)0 石岡・柳澤

【第2ダブルス】
土居・拓二 2(21-19 11-21 21-12)1 松井・池内

【第3シングルス】
MC 平池 2(17-21 21-14 21-19)1 柳澤


同志社大学 3-2 京都産業大学
近畿大学 3-2 龍谷大学

昨日の勝利で幸先よいスタートを切れた男子部、本日の関大戦はもれなく勝っておきたいところだ。
昨日単で出場しなかったエース川下を頭にもっていき、先行を狙う。しかし、硬さが出たのか、接戦をしいられたがファイナルでなんとか勝利!エースとして負けられない意地を見せてくれた。
続く好調の平野も押しのある松井相手に苦戦するが、こちらも4隅に球をうまくちらし、チャンスをつかむとしっかりそのチャンスをものにでき勝利!リーチである。
複の川下宇野はいつも通り本番での安定感抜群で相手に付け入る隙を全く与えず快勝攻撃・守備ともに一枚上手のプレーを見せた。
次の土居北野は今日は内容としては合格点をあげるには物足りない内容であった。やはりチャンス球に対するチェックが甘く、シャトルを上から押さえつけることができないため何度も好機をのがし、徐々に混乱していった。ファイナルはペースをつかみ連続攻撃で一気に勝負を決めてくれたが、もうひといきというところである
最後のMC平池はこちらも内容はいまいち・・・・平池に関しては対人競技での必要なことをこれから考えなければならない。どうしたら相手が崩れるのか?どうしたら自分は次の球を待ちやすくなるのか?といったことである。そこにはつながりを作る意味のある配球とそれに必要な打点がいる。
これからの進化に期待したい

関西学生春季リーグ初日 女子

《女子》
立命館大学 4ー1 関西大学
【第1シングルス】
土井 2(21ー16 21ー15)0 藤村

【第2シングルス】
小口 2(21ー15 21ー13)0 宮下

【第1ダブルス】
北吉・大谷 2(21ー15 21ー19)0 岡田・室達

【第2ダブルス】
実光・土居 2(25ー23 21ー16)0 長谷川・三納

【第3シングルス】
小高 0(16ー21 12ー21)2 岡田


関西学院大学 5ー0 天理大学
龍谷大学 4ー1 京都産業大学

関西学生春季リーグ初日 男子

《男子》
立命館大学 4-1 同志社大学
【第1シングルス】
宇野 2(21-10 21-14)0 矢部

【第2シングルス】
平野 2(14-21 21-5 21-15)1 伊藤

【第1ダブルス】
川下・宇野 2(21-17 21-18)0 伊佐・福家

【第2ダブルス】
土居・拓二 2(17-21 21-18 21-15)1 玉井・中井

【第3シングルス】
MC 大地 1(21-10 20-22 14-21)2 定清


龍谷大学 4-1 京都産業大学
近畿大学 4-1 関西大学


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