西日本学生選手権女子団体戦

続いて同時に行われた女子団体戦、準決勝の相手は関西学院大学。春のリーグで完敗しているだけに本当にしめてかからないと勝てない相手だ!!
シングルスは土井が圧勝し、北吉は大阪に苦戦し敗退。1-1となった。問題はダブルスである。ここを取っておかないと、最終シングルスは関西チャンピオンの関学久枝と立命小口、分が悪そうだ。
しかし、両ダブルスとも大接戦となり、両方ともファイナル19-19となった。
ここで踏ん張ったのは北吉大谷。最後まで相手をしっかり見てラッキーもからめながら勝利。逆に土井小口は20-20から持っていかれて敗退。最終シングルスまで回った。
しかし、小口は以外とやりやすかったようで、何度もエラーを誘うプレーができ、どんどん点を重ねて1ゲーム奪取!!続く第2ゲームもリードを守りそのまま逃げ切り勝利。決勝進出した。

続く決勝戦は準決勝で龍谷大を破った東海学院大学、ライバル対決である。
準決勝で龍大エースを破った1年生山本がキーだ。最低でもシングルス1-1にしておきたいだけに、土井か北吉どちらかが勝利してほしい。しかし読みはいい方に外れてシングルス2本とも勝利しいきなりリーチとなった。ダブルスは向こうのエースにはほぼ互角だが、第2複にはきっちり勝ってほしいところ。
エース対決はファイナルゲームの接戦となるが、東海ダブルスの前衛での速さと攻撃力にやられて惨敗。しかし北吉大谷がきっちり第2複に勝利し昨年に続き3連覇を達成した。



●準決勝
立命館大学 3-2 関西学院大学
【第1シングルス】
土井 2(21-10 21-13)0 野田

【第2シングルス】
北吉 0(13-21 18-21)2 大阪

【第1ダブルス】
土井・小口 1(12-21 21-12 20-22)2 大阪・野田

【第2ダブルス】
北吉・大谷 2(21-11 16-21 21-19)1 村岡・鈴木

【第3シングルス】
小口 2(21-16 21-12)0 久枝


●決勝
立命館大学 3-1 東海学院大学
【第1シングルス】
土井 2(21-14 23-21)0 井上

【第2シングルス】
北吉 2(21-19 21-16)0 山本

【第1ダブルス】
土井・小口 1(21-11 15-21 18-21)2 井上・松井

【第2ダブルス】
北吉・大谷 2(21-10 21-14)0 前田・小窪

【第3シングルス】
小口(打ち切り)木下
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西日本学生選手権男子団体戦

本日 西日本学生選手権団体戦の準決勝・決勝戦が行われた。(山口県で)
男子準決勝は近畿大学との対戦。
われわれはエースの単複をトップに立てて、ガチンコで勝負をかけた。
川下のシングルスはファイナルぎりぎり勝ちして先制、第2単の中村は坂本に惨敗、しかしここから今までとは違う立命館を見せることができた。川下樋口は井谷巽に快勝しリーチ、第2複の土居北野が大健闘したがぎりぎり及ばず惨敗、しかしオーダーでは絶対不利とみられたう3単の宇野は井谷に対して速い展開の攻撃を仕掛けて1ゲームを先取すると、第2ゲームも足の止まった井谷に対して先手を取りそのまま押し切りゲームセット。久しぶりの近大戦勝利で決勝に進出した。

続く決勝戦は龍谷大学と対戦。昨年、準決勝で敗れているだけに侮れない相手だ。
しかし、今日の立命館の選手は気持ちがしっかり優勝に向かっていた。
第1単の川下は今回は全く危なげなくエース対決を制し、第2単の平野も4年生の意地でファイナルまで持ち込んだが、惜しくも負けた。しかし、土居北野の第1複は途中大量失点を許すがそれでも押しの強さとネット前の速さを見せ勝利。最後は4年生川下樋口がきっちり締めくくり、上出来の内容で初優勝を飾ることができた!!

男子団体
●準決勝
立命館大学 3-2 近畿大学

【第1シングルス】
川下 2(12-21 21-11 21-17)1 松浦

【第2シングルス】
中村 0(8-21 10-21)2 坂本

【第1ダブルス】
川下・樋口 2(21-13 21-14)0 巽・井谷

【第2ダブルス】
土居・北野拓 1(18-21 22-20 18-21)2 小松崎・坂中

【第3シングルス】
宇野 2(22-20 21-11)0 井谷


●決勝
立命館 3-1 龍谷大学

【第1シングルス】
川下 2(21-10 21-18)0 松原

【第2シングルス】
平野 1(14-21 23-21 15-21)2 吉村

【第1ダブルス】
土居・北野拓 2(21-18 21-16)0 岩江・逢澤

【第2ダブルス】
川下・樋口 2(21-15 21-9)0 堤・松原

【第3シングルス】
宇野 (打ち切り) 逢澤

国体近畿ブロック予選

昨日までの2日間国体近畿ブロック予選が行われた
わたくしは京都成年女子監督として参加したのですが、昨日の準決勝の兵庫との試合が非常に悔いの残る試合となった
勝負はダブルスにあるのは目論見どおりで、ある程度接戦に持ち込めるのも予想できた。ただ、先手先手を取るためのプレッシャーの掛け方や相手の嫌がるプレーに徹することができなかったのが本当に悔やまれる
キーになるのはやはりネットプレーである。女子ダブルスではあまり重視されていないネットプレー、指導者も選手も意外と考えてないかもしれない・・・・、大学生の彼女たちが社会人相手に戦うには相手の得意パターンを封じなければならない。つまり好きなことをさせないプレー。
これまで校内または関西の学生間の試合では不用意にロブを上げても取れる球ばかりだった。けど社会人の球はコースが正確で的確。だから受け続けるには相当のレシーブ力が必要。でも彼女たちにはまだそこまでは無い。
この状態で戦うにはネットを制さないといけないわけ
今回の準備ではそこはまったく出来ていなかった。非常に悔いが残った・・・・。
折角のチャンスを棒に振ってまったく申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
この借りはインカレや総合で返すように頑張るしかない。

夏合宿始ってます

昨日から夏の合宿始まってます。今年は男子は韓国のKYONGHEE大学との合同合宿(向こうが来日)です。
あいかわらずパワフルかつシンプルなバドミントンを展開してきます。基本みなさん背が大きいです。(180はざら・・)かつ立命の選手より一回り体でかい。そりゃあの球も打てますって感じ。
一人ナショナルに入っているそうですが、左利きでオーバーヘッドからすごい角度の球打ってきます。まともに打たせたらほんと手がでない・・・・ノータッチ連発してました。やはり勝負は打たせないための先に仕掛ける攻撃とロブ、ネットプレーでしょうか?特にロブの使い方はかなり重要。
いつも気にしなければならなりことですが、とくにこういう相手とのゲームでは大事ですね。
ダブルスでは、相手に上から入らせないドライブと素早いネットプレーがあれば、十分に太刀打ちできる範囲です。こちらもまともに打たせるとNG
まだまだ勝率は低いですが、明日以降多くのゲームで攻略してくれることを願っています。