2010近畿総合選手権 混合複

9月26日(日)

混合ダブルスは土居・実光と平池・内藤が決勝へ。
お互い社会人クラブチームの選手を破り決勝へ上がってきました。
結果は、土居・実光が京都総合の借りを返し見事優勝。
全日本総合初出場を果たしました。

●混合ダブルス

【混合ダブルス1回戦】
土居・実光 2(21-12 21-10)0 高橋・三好(PLAD・シャトル)

平池・内藤 2(21-15 21-10)0 辻・早崎(新明和工業・TEAMBOOS)


【混合ダブルス2回戦】
実光・土居 2(21-10 21-10)0 虻川・都志(三国クラブ・Freeクラブ)

平池・内藤 2(21-14 21-17)0 松井・草薙(トリッキーパンダース・WhiteAngel)

【混合ダブルス3回戦】
実光・土居 2(21-15 21-14)0 岡下・前田(SHAYAKA'S・WIN)

平池・内藤 2(21-11 21-14)0
加藤・浦野(三菱自動車京都)


【混合ダブルス準決勝】
実光・土居 2(22-20 21-17)0 岡田・藤井(WhiteAngel)

平池・内藤 2(21-14 21-18)0 岡野・藍田(童心クラブ・大阪フェニックス)

【混合ダブルス決勝】
実光・土居 2(14-21 21-13 21-8)1 平池・内藤
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近畿総合選手権男女シングルス 女子シングルスで優勝!

9月26日(日)近畿総合2日目の結果です。

男子シングルスは中村選手がベスト8に入りましたが、残念ながらそこで惨敗。


●男子
【シングルス1回戦】
川下 2(21-16 21-18)0 山下(近畿大)

中村 2(21-19 21-14)0 小松崎(近畿大)


【シングルス2回戦】
川下 2(21-16 21-8)0 大隈(天理大)

中村 2(21-14 20-22 21-13)1 山下(関西学院大)


【シングルス3回戦】
川下 1(21-14 17-21 15-21)2 松浦(大和製衡)

中村 2(21-13 21-12)0 瀬田(天理大)


【準々決勝】
中村 0(12-21 17-21)2 福田(トリッキーパンダース)


女子は北吉・土井が決勝に上がりました。
お互いに高校生や学生の強豪を撃破し決勝へ。
相当疲れた状態で戦いましたが、結果土井選手が優勝。
見事2冠達成となりました。


●女子
【シングルス1回戦】
渋川 2(21-9 21-13)0 山本(添上高)

小高 2(14-21 21-17 21-9)1 西川(三菱電機)

【シングルス2回戦】
渋川 2(19-21 21-14 21-19)1 木村(滋賀短大付属高)

小口 0(20-22 17-21)2 坂口(樟蔭東高)

北吉 2(21-9 21-16)0 樋口(樟蔭東高)

小高 0(4-21 16-21)2 下田(樟蔭東高)

土井 2(21-4 21-4)0 関川(一条高)

【シングルス3回戦】
渋川 0(9-21 10-21)2 木村(三菱電機)

北吉 2(21-16 21-11)0 漆崎(伊丹北高)

土井 2(21-18 21-14)0 大迫(三菱電機)


【シングルス4回戦】
北吉 2(21-12 21-13)0 山崎(四天王寺高)

土井 2(21-16 21-17)0 稲葉(龍谷大)


【シングルス準決勝】
北吉 2(7-21 21-17 21-19)1 坂口(樟蔭東高)

土井 2(21-19 21-14)0 恵良(三菱電機)

【シングルス決勝】
北吉 1(21-18 12-21 14-21)2 土井

近畿総合選手権ダブルス 男女優勝!!

9月25日(日)奈良県桜井市芝総合体育館にて、2010年度近畿総合選手権が開催され、
ダブルスにおいて本学の男女学生がともに優勝に、12月の全日本総合の切符を手に入れました。


●男子
【ダブルス1回戦】
平野・中村 2(21-19 22-20)0 堀江・安田(関西学院大)

廣岡・樋口 2(16-21 21-19 21-12)1 大隈・湊(天理大)

川下・宇野 2(21-12 21-13)0 恵良・塩谷(住友金属)

土居・北野拓 2(21-18 21-12)0 柳川・辻(新明和工業)

平池・円城寺 2(21-9 21-16)0 松尾・三ヶ田(BADMINTON SCHOOL EISAI・童心クラブ)


【ダブルス2回戦】
平野・中村 2(21-16 21-18)0 三浦・河崎(比叡山高)

廣岡・樋口 1(21-17 13-21 15-21)2 小高・相和(東大阪大学柏原高)

川下・宇野 2(21-10 21-13)0 横田・伊藤(大和製衡)

土居・北野拓 1(23-25 21-16 17-21)2 川西・坂中(近畿大)

平池・円城寺 2(21-16 21-18)0 松浦・庄(大和製衡)


【ダブルス3回戦】
平野・中村 2(21-19 21-6)0 柏木・岡下(SHAYAKA'S)

川下・宇野 2(21-19 21-15)0 小高・相和(柏原高)

平池・円城寺 2(21-19 21-14)0 山田・岡田(相生クラブ・WhiteAngel)


【ダブルス準々決勝】
平野・中村 1(22-21 11-21 11-21)2 井谷・巽(近畿大)

川下・宇野 2(21-14 21-14)0 松原・堤(龍谷大)

平池・円城寺 0(13-21 10-21)2 高木・喜田(三菱自動車京都)


【ダブルス準決勝】
川下・宇野 2(23-21 16-21 21-18)1 井谷・巽(近畿大)


【ダブルス決勝】
川下・宇野 2(21-12 17-21 21-16)1 高木・喜田(三菱自動車京都)


昨日は川下宇野の復活試合でした。西日本学生まで不調に苦しんでいた宇野がここに来て速い攻撃と積極的な前衛を見せることができた。
準決勝の井谷・巽戦が大きな山場となったが激しいドライブ戦から前後の波状攻撃が冴え最後は勝利
決勝戦も第1ゲームは取られたがファイナルに入ると変化にとんだドライブコースで相手の裏をかき、一気にマッチポイントへ。少し粘られたが押し切り初優勝した。


●女子
【ダブルス1回戦】
野村・小高 0(6-21 21-23)2 多谷・福万(三洋電機)

渋川・安田 1(20-22 21-13 22-24)2 久枝・森雅(関西学院大)

【ダブルス2回戦】
北吉・大谷 2(21-14 21-15)0 吉田・中村(添上高)

土井・小口 2(21-11 21-11)0 山中・結城(四天王寺高)

【ダブルス3回戦】
北吉・大谷 1(15-21 21-18 18-21)2 中村・西川(三菱電機)

土井・小口 2(18-21 21-13 21-18)1 河崎・松本(龍谷大)

【ダブルス4回戦】
土井・小口 2(17-21 21-17 21-19)1 小椋・大迫(三菱電機)

【ダブルス準決勝】
土井・小口 2(21-9 21-10)0 中尾・松田(京都産業大)

【ダブルス決勝】
土井・小口 2(16-21 21-15 23-21)1 福万・多谷(三洋電機)


土井・小口は3回戦・準々決勝と決勝戦の3回のファイナルゲームを乗り切った。
一つ目の山は準々決勝の三菱ペア戦だった。ラリー力とテクニックのあるペアに序盤、主導権を握られるが
粘り強いラリーで取り返し、ファイナルもリード許すも逆転で勝利し準決勝へ。
準決勝はいつもやりなれている京都産業大生でこちらは圧勝。
この時点で三洋ペアが総合権利を持っているため総合の切符は確定した。しかし、あくまで優勝を狙う二人は
向かっていく気持ちを忘れずに果敢に攻め、ファイナルゲームで20-18から20-20に追いつかれ、もつれるが最後は攻撃力に勝り勝利
まさかの三洋2番手ペアに勝利した。

関西学生秋季リーグ最終日 男女アベック優勝達成!

昨日、最終日が立命館大学で行われ、本学チームが3回目の男女アベック優勝を達成しました!

男子は近畿大学と対戦。川下と井谷はオーダーで外れて対戦がならなかったので、シングルス1-1でダブルス勝負かと思われたが、川下の勝利に続き、中村が井谷にファイナルで勝利し、一気に立命有利となった。
そして、引き気味の近大第2ダブルスに川下樋口が襲いかかり、いつもの調子に近いテンポいいダブルスで圧倒!
見事に3-0で勝利、優勝することができた!


●男子
立命館大学 3-0 近畿大学
【第1シングルス】
川下 2(21-14 21-15)0 松浦

【第2シングルス】
中村 2(21-12 18-21 21-13)1 井谷

【第1ダブルス】
川下・樋口 2(21-18 21-16)0 小松崎・坂中

【第2ダブルス】
土居・北野拓 (打ち切り) 巽・井谷

【第3シングルス】
宇野 (打ち切り) 坂本


龍谷大学 3-1 同志社大学
関西学院大学 3-1 関西大学


女子は関西学院大学と対戦。西日本ではぎりぎり勝利したが、個人戦では押され気味だったため勝負は五分と思われる・・・。
勝負はシングルス、小口と久枝を当てにいきオーダーはばっちり。今回は大接戦となったが最後は小口が押し切り先制!!続く土井と大阪の対戦は今回はこじれることなく土井が圧勝!一気にリーチとなった。
続く第1ダブルス 北吉・大谷と村岡・鈴木の対戦はお互いに引かないいい内容のゲームとなり勝負はファイナルへ。しかし、村岡鈴木の強打に徐々に劣勢となった北吉大谷が最後の追い上げも届かず敗退。勝負は第2ダブルスへ。
西日本で負けていた大阪野田に対して、土井小口はテンポよく攻撃を仕掛けゲームを先制!
続く第2ゲームも11-3で折り返すが個々から追い上げにあい13-12へ。しかし今回はしっかりとチャンスをモノにできそのまま勝利!昨秋ぶりにフラッグを奪回した。




●女子
立命館大学 3ー1 関西学院大学

【第1シングルス】
小口 2(14ー21 21-19 22ー20)1 久枝

【第2シングルス】
土井 2(21ー10 21-12)0 大阪

【第1ダブルス】
北吉・大谷 1(21ー16 17ー21 19-21)2 村岡・鈴木

【第2ダブルス】
土井・小口 2(21ー15 21ー13)0 大阪・野田

【第3シングルス】
北吉 (打ち切り) 野田

龍谷大学 3-1 関西大学
京都産業大学 3ー1 同志社大学

関西学生秋季リーグ4日目 

●男子
立命館大学 3-2 関西学院大学

【第1シングルス】
川下 2(21-16 15-21 21-16)1 西川

【第2シングルス】
平野 0(19-21 20-22)2 山下

【第1ダブルス】
川下・樋口 2(21-7 21-10)0 坂井・城野

【第2ダブルス】
土居・北野拓 0(15-21 15-21)2 山下・西川

【第3シングルス】
中村 2(21-12 18-21 21-17)1 安田


近畿大学 3-2 龍谷大学
関西大学 4-1 同志社大学


●女子
立命館大学 5-0 同志社大学
【第1シングルス】
土井 2(21-8 21-10)0 久保

【第2シングルス】
小口 2(21-19 21-7)0 小路

【第1ダブルス】
実光・内藤 2(23-21 23-21)0 米森・藤本

【第2ダブルス】
土井・小口 2(21-13 27-25)0 小路・樫栄

【第3シングルス】
MC渋川 2(21-17 21-18)0 米森


関西大学 3-2 京都産業大学
関西学院大学 3-2 龍谷大学

関西学生秋季リーグ 3日目 女子

関西学生秋季リーグ 3日目 女子

●女子
立命館大学 4-1 龍谷大学
【第1シングルス】
土井 2(21-16 13-21 21-14)1 東野

【第2シングルス】
北吉 0(19-21 19-21)2 稲葉

【第1ダブルス】
土井・小口 2(21-14 22-20)0 西・高橋

【第2ダブルス】
北吉・大谷 2(19-21 21-18 21-14)1 東野・稲葉

【第3シングルス】
小口 2(19-21 21-12 21-19)1 青柳


関西学院大学 4-1 京都産業大学
関西大学 5-0 同志社大学

関西学生秋季リーグ 3日目 男子

関西学生秋季リーグ3日目 男子結果


立命館大学 3-2 龍谷大学
【第1シングルス】
宇野 0(20-22 18-21)2 吉村

【第2シングルス】
平野 1(21-18 9-21 17-21)2 松原

【第1ダブルス】
川下・樋口 2(21-17 23-21)0 堤・吉村

【第2ダブルス】
土居・北野拓 2(18-21 21-9 21-18)1 松原・逢沢

【第3シングルス】
中村 2(21-18 21-12)0 山形


近畿大学 5-0 関西大学
関西学院大学 3-2 同志社大学

2010年度関西学生秋季リーグ1・2日目

秋季リーグ戦1日目・2日目の結果は以下の通りである。
西日本直後の本大会、他大学学生も上位陣は疲れが見えている感はあった。
その中で男子は近畿大・立命館・そして関学が女子は関学・立命館・龍谷大が力を発揮していた。
男子は関学ー龍谷戦で西のチャンピオン関学山下が敗れるもその他のメンバーの踏ん張りで1部復帰後いきなり初勝利となった。
逆に龍谷は初戦に続き、2戦目も関大に破れいきなり前半戦でピンチとなった。
女子は関学・龍谷が2戦目で苦戦し2ポイントを失い、立命館が少しリードしている形となった。



9月5日(日)1日目
●男子
立命館大学 4-1 関西大学

【第1シングルス】
宇野 2ー0 松井

【第2シングルス】
中村 2ー0 柳澤

【第1ダブルス】
川下・樋口 0ー2 松井・池内

【第2ダブルス】
土居・北野拓 2ー0 

【第3シングルス】
平野 2-0 石岡


●女子
立命館大学 5ー0 京都産業大学

【第1シングルス】
土井 2-0 中川

【第2シングルス】
小口 2-0 藤本

【第1ダブルス】
北吉・大谷 2-0 佐々木・松田

【第2ダブルス】
土井・小口2-0 竹内・中尾

【第3シングルス】
MC小高 2-0 大上



9月8日(水)2日目
●男子
立命館大学 4-1 同志社大学

【第1シングルス】
宇野 2(21-13 21-12)0 伊佐

【第2シングルス】
平野 2(21-14 21-16)0 伊藤

【第1ダブルス】
川下・樋口 0(19-21 16-21)2 伊佐・福家

【第2ダブルス】
土居・北野拓 2(23-21 22-24 21-19)1 玉井・伊藤

【第3シングルス】
北野大 2(13-21 21-14 21-17)1 定清


近畿大学 4-1 関西学院大学
関西大学 3-2 龍谷大学

●女子
立命館大学 4ー1 関西大学

【第1シングルス】
土井 2(21ー15 21ー9)0 室達

【第2シングルス】
北吉 2(21ー8 20-22 21-19)1 岡田

【第1ダブルス】
土井・小口 2(21ー9 21ー6)0 三納・立川

【第2ダブルス】
MC土居・内藤 0(8ー21 14ー21)2 室達・岡田

【第3シングルス】
MC小高 2(21ー18 22ー20)0 藤村

龍谷大学 3ー2 京都産業大学
同志社大学 2ー3 関西学院大学

西日本学生選手権個人戦

ベスト16決めの大会6日目のキャプテンからの電話で唖然とした・・・
男子ダブルス全滅です・・・。ええっ??女子ダブルス土井小口負けました・・・。ええっ?
男子シングルス川下土居の2名だけです・・・。えええっ??
見事な惨敗ぶりである。男女優勝を果たした勢いで個人戦も期待は当然膨らんだ。ただ、もしかしたら団体戦で勢いを使い果たしたのか?頭の中に原因がなにかぐるぐる回る。
そんな状態で山口県へ再突入した大会7日目、他大学の均等な残り方にも驚いた。
そんななかわが立命館は女子に限ってはレギュラー選手以下のメンバーはほとんどやられており
シングルスで5名が残っていたのであった。
この時点で4年生が抜けた後の他大学との力差は縮まるどころか、かなり不利な状況になりそうである。
今回はそんななか4回生の北吉・大谷・そして川下の3名の最後の奮闘が期待された。
北吉の単と北吉・大谷の複は今回はさすがに気合十分できっちり勝ちあがり4強入り、しかし川下の単は是対有利かと思われた準々決勝で防戦一方で敗退。男子は全滅となった・・・・。
最終日の準決勝、北吉の単は龍谷大 稲葉との対戦。苦手な相手との対戦だが、期待した。
しかしその日の稲葉の充実ブリは過去にないものだった。押し込んでもエラーせずに的確にタイミング良くカットを沈めてきて、ゆさぶりが利かなかった。結果は残念ながら敗退、続くダブルスも東海学院 井上松井にまったく互角の展開だったがちょっとした差で押し切られこちらも敗退。
昨年単1位2位3位を独占したシングルス陣は3位が最高位となり惨敗した。複も昨年2位から後退し3位にとどまった・・・・