全日本学生選手権大会 個人シングルス

シングルスは男子で川下と中村が関東勢を破りベスト16へ進出!
ベスト8入りでは優勝候補の2人と当たりいずれも負けたが
例年にない成績を収めた。

女子は土井が昨年とまったく同じ当たりで、早稲田の玉木、法政の音田と対戦し
いずれも勝利しベスト8へ進出!
しかし、ベスト4入りの本間戦ではファイナルゲームで足が止まってしまい
団体戦に続いて無念の2連敗となってしまった。



●男子シングルス1回戦

北野拓 0(19‐21 15‐21)2 野口(日本大学)

平野 1(19‐21 21‐13 16-21)2 佐久間(筑波大学)

宇野 1(10‐21 21‐16 19-21)2 大田(日本体育大学)

中村 2(21‐16 12‐21 21-13)1 浦井(帝京大学)

北野大 0 (19-21 3-21) 2 小泉 (筑波大学)

●男子シングルス2回戦

中村 2(21‐16 21‐18)0 西川(関西学院大学)

土居 0(20‐22 16‐21)2 石川(日本体育大学)

川下 2 (21-10 21-17) 0 北林 (金沢学院大学)

●男子シングルス3回戦

中村 2 (26-24 22-20) 0 千京 (日本体育大学)

川下 2 (21-17 21-17) 0 原田 (早稲田大学)

●男子シングルス4回戦

中村 0(14‐21 11‐21)2 上田(早稲田大学)

川下 0(8‐21 6‐12)2 武下(敬和学園大学)


●女子シングルス1回戦

渋川 0(16-21 17-21)2 豊田(神奈川大)

内藤 0(17-21 17-21)2 藤田(早稲田大)

小口 1(16-21 21-12 14-21)2 西山(早稲田大)

実光 0(17-21 10-21)2 佐々木(筑波大)

●女子シングルス2回戦
小高 2(21-15 21-17)0 平野(東京女子体育大)

土井 2(21-10 21-16)0 増田(東海大)

北吉 2(21-16 12-21 21-17)1 河崎(龍谷大)

●女子シングルス3回戦
小高 0(7-21 11-21)2 幡谷(北翔大)

土井 2(21-16 20-22 21-15)1 玉木(早稲田大)

北吉 1(21-15 11-21 15-21)2 鈴木(日本体育大)


●女子シングルス4回戦

土井 2(21-13 22-20)0 音田(法政大)


●女子シングルス準々決勝

土井 1(19-21 21-9 16-21)2 本間(青学大)



これで、12月の全日本総合には
男子ダブルス 川下・宇野
女子シングルス 土井、北吉
女子ダブルス 土井・小口
混合ダブルス 土居・実光
が出場することが決定し、残り1ヶ月でもう一度鍛えなおすつもりで頑張りたい!!
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全日本学生選手権大会 個人戦ダブルス

ダブルスは女子の土井小口ペアがベスト16まで進みましたが、
ベスト8入りを逃し昨年から1つ成績を下げてしまいました。

男子も川下宇野ペアが健闘しましたが、関東ダブルスの対応の速さに最後はやられてしまい
負けました。


●男子ダブルス1回戦
土居・北野 2(21‐12 21‐13)0 西本・岩崎(早稲田大学)

平池・円城寺 0(21‐23 14‐21)2 宮本・藤井(青山学院大学)

廣岡・樋口 0(25‐27 18‐21)2 神戸・山崎(帝京大学)

川下・宇野 2(21‐15 23‐21)0 西村・佐々木(金沢学院大学)

●男子ダブルス2回戦
土居・北野 0(16‐21 9‐21)2 山東・水野(金沢学院大学)

川下・宇野 1(21‐10 18‐21 13‐21)2 銭谷・海野(中央大学)


●女子ダブルス1回戦
渋川・安田 2(21-15 21-9)0 平沢・遠藤(仙台大)

柳澤・内藤 0(19-21 15-21)2 北・畠山(法政大)

●女子ダブルス2回戦
渋川・安田 0(16-21 15-21)2 原・矢野(法政大)

北吉・大谷 2(21-13 21-16)0 福田・密石(北翔大)

土井・小口 2(14-21 21-16 21-13)1 浦谷・池下(佛教大)

●女子ダブルス3回戦
北吉・大谷 0(18-21 14-21)2 樫栄・小路(同志社大)

土井・小口 2(21-17 18-21 21-19)1 音田・白樫(法政大)

●女子ダブルス4回戦

土井・小口 1(21-23 21-16 14-21)2 阿部・伊藤(北翔大)

全日本学生選手権団体女子2日目

10月17日(日)
女子準決勝と決勝が行われました。

準決勝の相手は日本体育大学、正直強敵です
しかしオーダーは佐藤以外のシングルス2本とダブルス2本で勝負です。これしかありません。

●女子準決勝

立命館大学 3-2 日本体育大学
【第1シングルス】
小口 0(13-21 15-21)2 佐藤

【第2シングルス】
土井 2(21-17 21-19)0 井上

【第1ダブルス】
北吉・大谷 1(21-15 15-21 15-21)2 松田・宮内

【第2ダブルス】
土井・小口 2(21-17 21-16)0 鈴木・佐藤

【第3シングルス】
北吉 2(21-15 21-16)0 宮内

シングルス土井が井上との勝負に勝ち、小口は敗れたが1-1に。ダブルスも北吉大谷が宮内板垣に第1G圧勝し、いけるかと思ったが徐々にのまれだしファイナルで惨敗。しかし、土井小口は佐藤鈴木に競り勝ち勝負は北吉のシングルスへ。
こうなると北吉の勝負強さが発揮され、2-0で宮内を振り切り決勝へ。


●女子決勝
立命館大学 1-3 青山学院大学
【第1シングルス】
土井 1(21-10 13-21 11-21)2 本間

【第2シングルス】
北吉 1(12-21 21-13 14-21)2 中森

【第1ダブルス】
土井・小口 2(21-17 21-18)0 中原・神田

【第2ダブルス】
北吉・大谷 1(21-13 11-21 16-21)2 本間・加藤

【第3シングルス】
小口 (打ち切り) 中原


いよいよ決勝。
立命史上初の決勝進出!歴史的快挙だ。
しかし、我々は優勝しに来たということを忘れないように自分に言い聞かせた。
勝負はシングルス1-1に持ち込めばダブルスで有利とみている。
しかしトップシングルスの土井は第1G先制したが徐々に足が止まりだし、ファイナルで負け。
つづく北吉は中森に運動量で少し劣っていたが配球で第2Gをもぎ取りファイナル勝負へ。
しかし最後相手のタフさにやられ、負け。0-2となる。
しかし相手エースダブルスに土井小口がものとせず応戦。テンポの速さとレシーブ力の高さで2-0で押しきり、
第2ダブルスへ。
北吉大谷も、第1G先制し行けるかと思ったが、徐々にペースが落ちてきた二人に対して、相手は運動量と集中力で勝り、ファイナルで惨敗した・・・・
初優勝をのがしてしまった。

ビッグタイトルを取るのはほんとに難しい。一気にみんなの力が集中して、力を出し切れた瞬間にやってくるんだろう。今日の決勝戦は最後にそこまで至らなかった。もちろん負けたのだから課題は残る。しかし間違いなく優勝するための試合をしたと思う。何か勝ちきるための押しの強さや勢いの出し方に問題があったのだろう。
来年にまたチャレンジする下級生はぜひそのことに気づいて、これから頑張ってほしい。

とにかく、4年生は男女とも本当にいいチームを作ってくれた。感謝したい。

全日本学生選手権団体戦 女子初日

女子は初日の3試合を乗り切り準決勝に進みました


●女子
立命館大学 3-1 東海大学
【第1シングルス】
土井 2(21-18 21-16)0 相沢

【第2シングルス】
野村 0(20-22 15-21)2 市山

【第1ダブルス】
北吉・大谷 2(21-12 21-12)0 松井・越沢

【第2ダブルス】
土井・小口 2(21-14 21-12)0 関・大城

【第3シングルス】
北吉 (打ち切り) 増田


立命館大学 3-0 日本女子体育大学
【第1シングルス】
小口 2(21-19 16-21 21-17)1 小崎

【第2シングルス】
北吉 2(21-18 21-14)0 堀場

【第1ダブルス】
内藤・土居 2(21-15 21-15)0 逸見・手塚

【第2ダブルス】
北吉・大谷 (打ち切り) 小崎・堀場

【第3シングルス】
土井 (打ち切り) 松永


立命館大学 3-1 東海学院大学
【第1シングルス】
土井 2(21-13 22-20)0 山本

【第2シングルス】
北吉 0(19-21 17-21)2 木下

【第1ダブルス】
土井・小口 2(21ー19 24-22)0 井上・松井

【第2ダブルス】
北吉・大谷 2(26-24 21-19)0 岩永・小窪

【第3シングルス】
小口 (打ち切り) 井上

全日本学生選手権団体戦 男子

10月16日(土)
東京体育館で第61全日本学生選手権バドミントン大会が行われました。
ベスト8入りの試合で近畿大学と対戦しましたが、今回は残念ながら負けてしまい
ベスト8復活を逃しました・・・

●男子
【一回戦】
立命館大学 3-0 神奈川大学
【第1シングルス】
宇野 2(21-14 23-21)0 石川

【第2シングルス】
中村 2(21-15 21-14)0 友居

【第1ダブルス】
川下・樋口 2(21-13 21-17)0 星野・松島

【第2ダブルス】
廣岡・土居 (打ち切り)竹内・石川

【第3シングルス】
川下 (打ち切り) 斎藤


【二回戦】
立命館大学 1-3 近畿大学

【第1シングルス】
宇野 1(21-18 18-21 16-21)2 井谷

【第2シングルス】
川下 2(21-16 21-11)0 坂本

【第1ダブルス】
廣岡・土居 0(15-21 11-21)2 坂中・米田

【第2ダブルス】
川下・樋口 0(11-21 20-22)2 巽・井谷

【第3シングルス】
中村 (打ち切り) 松浦


2010年千葉国体 京都府成年男子ベスト8!!

2010年千葉国体


10月1日から始まりました千葉国体において、本学の川下・樋口両選手が京都府代表として出場。
メンバーは川下・樋口・喜多(三菱自工京都)の3名。
2回戦 宮崎県  3回戦 兵庫県 と撃破し、ベスト8に入賞しました。
ベスト4を掛けた東京戦はナショナル選手相手に健闘しましたが及ばず敗退しました。

西日本学生・関西リーグと大事なところでポイントを稼いでくれる川下樋口が国体でも見せてくれました。
宮崎戦では、ナショナルBの渡邉のダブルスと対戦。ファイナルぎりぎりの試合をものにし、チームを勝利に導いた。
続く兵庫戦、こちらは中央大学学生と社会人ペアだが、こちらは難なくものにしまたもや京都府2-0で勝利。

ベスト8を掛けた東京戦。ユニシス3人組との対戦だが、ナショナルの廣部とルーキー佐伯のペア、2ゲームとも大接戦だったようだが、惜しくも負け、ここまでとなった。しかし、劣勢が予想された試合で互角の戦いをして、これからのインカレに向けて楽しみな内容だったと思われる。



試合終了