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2011関西学生選手権 最終日

6月22日(水)に関西学生選手権大会が大阪東淀川体育館て最終日が行われました。


《男子》
●男子ダブルスA 準決勝

土居・宇野 2(21-9 21-12)0 米田・川西(近畿大)

●男子シングルスA 準決勝

平池 0(17-21 13-21)2 吉村(龍谷大)

●男子ダブルスA 決勝

土居・宇野 2(21-17 21-10)0 中井・佐々木(同志社大)

《女子》
●女子シングルスA 準決勝
土井 2(21-16 19-21 21-11)1 稲葉(龍谷大)

●女子シングルスA 決勝
土井 2(21-12 21-17)0 東野(龍谷大)


結果、男子ダブルスは土居・宇野ペアが立命初の優勝を、女子シングルスは土井選手が自身2回目の優勝を勝ち取りました。
男子シングルス準決勝の平池対吉村は、吉村選手の速いネット前の入り込みに先にロブを上げてしまう展開が続き、劣勢になる場面が多かった。最初から優勢にラリーを進めるためのネット前の速いタッチと全体的なテンポの速さが今後の課題だろう。

一方男子ダブルスは準決勝、接戦の予想を覆す土居宇野ペアの充実した波状攻撃で向こうに主導権を握らすこと無くゲームオーバー。決勝は上内永野を破った同志社ペアに対しても寄せ付けることなく初優勝を果たした。

女子シングルスは龍谷大学勢対土井の争いになったが、準決勝の稲葉戦を粘られながらもショートサーブとロングサーブを織り交ぜて揺さぶりをかけ逃げ切ると、決勝の東野戦は先手を打つプレーで先行逃げ切りで第1ゲームを取ると、第2ゲーム序盤リードを許したが逆転し、こちらは2回目の王座に返り咲いた。
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6月19日(日)に関西学生選手権大会が龍谷大学にて5日目が行われました。

[男子]
●男子シングルスA 5回戦

中村 1(21-14 12-21 20-22)2 安田(関西学院大)

宇野 2(24-22 23-21)0 西川(関西学院大)

平池 2(21-18 16-21 21-13)1 植田(龍谷大)

●男子ダブルスA 準々決勝

北野 拓・円城寺 0(19-21 17-21)2 城内・永野(京都産業大)

土居・宇野 2(21-10 21-15)0 西川・城野(関西学院大)

●男子シングルスA 準々決勝

宇野 1(21-19 20-22 24-26)2 平池(立命館大)

[女子]
●女子シングルスA 4回戦
小口 2(21-13 21-8)0 佐々木(京都産業大)

小高 0(17-21 13-21)2 青柳(龍谷大)

土井 2(21-19 21-17)0 小森(龍谷大)

●女子シングルスA 準々決勝
小口 1(21-14 14-21 24-26)2 東野(龍谷大)

土井 2(21-14 21-11)0 河崎(龍谷大)


本日の試合、男子シングルスの第1シードの中村がベスト16で消えてしまった。
決して出来が悪かったわけではなかったが、相手の安田君はリーグのときより遥かに出来がよかった。
ただ、1ゲーム目先行したときに、2ゲームに最初にリードを奪う攻撃がほしかった。それと徐々に相手を追い詰めるために、相手に打たされている感を持たす必要があった。一方的に攻撃を仕掛けるだけではお互いに攻撃しているときだけ有利に立てるという流れになってしまう。でも、ここでディフェンスにおいてもわざと打たせて走らせて崩すというリズムの変化が入ると次の攻撃のときに思わぬ形でいい流れになることがある。
これは女子のシングルスにおいても同じことが言える。小口の準々決勝の試合はそういった流れが出来かけていた内容だった。負けはしたけど、今後の戦い方を考える上でヒントになるでしょう。
シングルスは時間の作り方と相手が打たされている感を感じる場面を作り出すことは非常に重要である。そのためには慌ててラリーを切りに行くことは危険であり、しっかり最後まで崩しきるための配球とビルディングショット(崩し球)の使い方をよーーく考える必要があるでしょう。

2011関西学生選手権 4日目男女単複

6月15日(水)関西学生選手権大会が大阪市東淀川体育館にて4日目が行われました。

[男子]
●男子シングルスA 4回戦(ベスト16入り)

中村 2(21-15 21-6)0 新居(龍谷大)

北野 大 1(21-17 15-21 12-21)2 伊藤(同志社大)

北野 拓 0(16-21 10-21)2 長尾(甲南大)

浅野 0(17-21 18-21)2 藤田(龍谷大)

宇野 2(21-19 21-23)0 米田(近畿大)

荒木 0(14-21 18-21)2 植田(龍谷大)

平池 2(23-25 21-18 21-17)1 松浦(近畿大)

●男子ダブルスA 4回戦(ベスト8入り)

北野 拓・円城寺 2(21-18 21-19)0 石岡・柳澤(関西大)

土居・宇野 2(22-20 15-21 21-19)1 山形・植田(龍谷大)



[女子]
●シングルス3回戦(ベスト16入り)
小口 2(21-18 21-9)0 室達(関西大)

小高 2(21-11 21-16)0 三納(関西大)

内藤 1(21-19 16-21 16-21)2 中尾(龍谷大)

渋川 0(19-21 17-21)2 稲葉(龍谷大)

山崎 0(18-21 8-21)2 村岡(関西学院大)

土居 1(16-21 21-13 14-21)2 森賀(関西学院大)

土井 2(21-13 21-10)0 荒川(天理大)

●ダブルス3回戦(ベスト8入り)
内藤・渋川 1(19-21 21-19 18-21)2 西・高橋(龍谷大)

土居・樫山 1(11-21 21-17 19-21)2 小路・樫栄(同志社大)


2011関西学生選手権 シングルス3日目

6月13日(月)に関西学生選手権大会が大阪市東淀川体育館にて3日目が行われました。

[男子]
●男子シングルスA 2回戦

宇野 2(21-17 21-13)0 東(天理大)

河野 0(14-21 14-21)2 矢部(同志社大)

荒木 2(21-17 21-17)0 西岡(大阪産業大)

平池 2(21-8 21-15)0 浅野(関西学院大)

●男子シングルスA 3回戦

中村 2(21-13 21-19)0 駒井(近畿大)

北野 大 2(21-9 13-21 21-17)1 井手(京都産業大)

大橋 0(20-22 13-21)2 山形(龍谷大)

北野 拓 2(21-12 21-17)0 岩崎(近畿大)

土居 0(14-21 9-21)2 藤田(龍谷大)

浅野 2(21-17 21-14)0 諸田(天理大)

宇野 2(21-17 21-13)0 山本(天理大)

荒木 2(21-18 21-17 21-14)1 柳澤(関西大)

平池 2(21-15 21-17)0 島袋(龍谷大)


[女子]

●シングルス2回戦
安田 0(13-21 17-21)2 矢部(龍谷大)

渋川 2(21-15 25-23)0 大西(佛教大)

山崎 2(21-10 21-8)0 西本(びわこ成蹊大)

土居 2(21-16 21-16)0 竹内(京都産業大)

土井 2(21-15 21-4)0 西川(関西大)


本日は久しぶりに関西選手権の試合に平日に行きました。
男子女子ともにベスト32入りの試合ですが、中には実力者同士の対戦もあり、白熱した内容でした。
本学の学生もしっかり力を出し切って勝ち残った選手と、もう一歩頑張りが欲しかった選手とが居たと感じます。
全員が力を出し切れるようにコンディションや試合へのモチベーションをしっかり持って望めるようにしたいですね。

本日の試合は各大学ともシード選手などはしっかり勝ちあがっていたようです。その中でも接戦の試合もあって、ベスト32入りの時点でシード選手との接戦があることは関西全体のレベルをあげるうえではいいことだと思います。
特に今年の新入生はこの大会がお披露目の選手も多かったのですが、技術的にも高い選手が多かった気がします。でもまだ体力的な課題や精神面での未熟さが見えて、これからの鍛え様で1年後2年後に期待できる選手がたくさんいました。

2011関西学生選手権 女子シングルス

●女子シングルスA 1回戦


大條 2(21-10 21-11)0 瀬尾(神戸学院大)

柏木 0(16ー21 11ー21)2 宮沢(同志社大)

小口 〓(棄権)× 成松(神戸学院大)

小高 2(21ー13 21ー13)0 大上(大阪経済大)

内藤 2(21ー3 21ー6)0 大山(神戸学院大)

実光 0(17ー21 8ー21)2 西(龍谷大)

片井 0(9ー21 6ー21)2 野田(関西学院大)

安田 2(21-9 21-6)0 大塚(佛教大)

渋川 2(21-16 21-10)0 藤井(滋賀短期大)

山崎 2(22-20 21-8)0 加藤(龍谷大)

土居 〓(棄権)× 免田(神戸大)

土井 2(21-6 21-14)0 広瀬(天理大)


●女子シングルスA 2回戦
大條 0(19-21 20-22)2 國友(滋賀短期大)

小口 2(21-14 21-16)0 仲川(龍谷大)

小高 2(21-17 20-22 21-13)1 伊丹(龍谷大)

内藤 2(21-16 21-8)0 樋口(天理大)


2011関西学生選手権 男子シングルス

6月7日(火)に関西学生選手権大会が大阪市中央体育館にて2日目が行われました。


●男子シングルスA 1回戦
常陰 1(21-17 18-21 16-21)2 新居(龍谷大)

満園 2(21-14 21-18)0 石立(龍谷大)

和田 2(21-9 21-14)0 渡邉(大阪学院大)

中川 2(21-12 21-12)0 田中(関西大)

弘中 〇(棄権)× 真田(甲南大)

大橋 2(18-21 21-14 21-14)1 宇山(関西学院大)

北野 拓 2(21-12 21-16)0 龍井(天理大)

森 0(17-21 11-21)2 上荒磯(同志社大)

永田 0(16-21 18-21)2 平野(関西大)

浅野 2(21-18 21-19)0 浅野(甲南大)

荒井 2(21-18 21-18)0 伊藤(京都産業大)

円城寺 ×(棄権)〇 山森(同志社大)

河野 〇(棄権)× 北島(近畿大)

小林 0(12-21 11-21)2 松田(近畿大)

荒木 2(21-15 21-11)0 伊藤(関西学院大)

●男子シングルスA 2回戦

中村 2(21-9 21-8)0 内藤(龍谷大)

満園 0(18-21 16-21)2 安田(関西学院大)

和田 0(18-21 19-21)2 戸田(大阪産業大)

中川 0(10-21 11-21)2 松原(龍谷大)

弘中 0(13-21 13-21)2 北原(大阪体育大)

北野 大 2(21-10 21-17)0 中江(大阪産業大)

大橋 2(21-15 21-19)0 西岡(神戸学院大)

北野 拓 2(21-15 21-16)0 今宮(佛教大)

土居 2(21-13 21-16)0 八谷(龍谷大)

浅野 2(19-21 21-13 21-19)1 横道(関西大)

荒井 0(9-21 6-21)2 植田(大阪経済大)

関西学生選手権2011 ダブルス初日 女子

【女子の結果】

●女子ダブルスA 1回戦
小高・山崎 2(21-17 10-21 21-5)1 中安・玉木(龍谷大)

●女子ダブルスA 2回戦
小高・山崎 0(10-21 10ー21)2 村岡・鈴木(関西学院大)

実光・大條 0(15ー21 15-21)2 久保・岩野(同志社大)

内藤・渋川 2(20-22 21-11 21-15)1 牧之瀬・岡崎(関西学院大)

土井・安田 2(21-4 21-6)0 赤木・小川(同志社大)

土居・樫山 2(21-13 21-10)0 宮下・萬本(関西大)

片井・柏木 0(10-21 17-21)2 野田・若田(関西学院大)

●女子ダブルスA 3回戦
内藤・渋川 2(21-16 14-21 21-8)1 宮沢・近藤(同志社大)

土井・安田 1(21-8 12-21 20-22)2 青柳・松本(龍谷大)

土居・樫山 2(21-14 21-12)0 長崎・大越(関西外国語大)


土井からみのペアが負けたのは誤算でしたが、チャンスを活かしきれなかった原因はその場の冷静さや日ごろの心構えや準備の仕方などいろいろあったと思います。
残った2ペアは次のチャンスを必ずものにしていけるよう後一週間をしっかり準備して欲しいです。
基本、女子ダブルスは押しの強いレシーブとドライブ戦に積極的に持ち込んでしまったほうが勝機はあると思います。

関西学生選手権2011 ダブルス初日 男子

6月3日(金)に関西学生選手権大会が大阪市中央体育館にて1日目が行われました。
【男子の結果】



●男子ダブルスA 1回戦
北野大・荒井 2(21-18 21-18)0 小山・田辺(大阪府立大)

大橋・常陰 2(21-11 21-19)0 西岡・湊(神戸学院大)

中村・河野 2(23-21 21-15)0 瀬田・松本(天理大)

小林・永田 0(13-21 14-21)2 井之元・小合(甲南大)

浅野・荒木 2(20-22 21-11 22-20)1 中橋・中川(大阪大)

満園・弘中 1(19-21 21-17 11-21)2 江藤・山本(天理大)

中川・森 0(14-21 11-21)2 浅野・植原(甲南大)

和田・平池 2(18-21 21-13 21-14)1 寺村・倉本(大阪産業大)


●男子ダブルスA 2回戦
北野大・荒井 0(17-21 19-21)2 宮榮・田中(龍谷大)

北野拓・円城寺 2(21-14 21-11)0 本田・鈴木(京都産業大)

土居・宇野 2(21-12 21-13 )0 伊藤・大江(京都産業大)

浅野・荒木 0(18-21 19-21)2 小島・岩崎(大阪経済大)

大橋・常陰 2(25-23 21-18)0 池内・大西(関西大)

中村・河野 0(9-21 11-21)2 坂井・城野(関西学院大)

和田・平池 2(18-21 21-14 21-13)1 諸田・中垣内(天理大)


●男子ダブルスA 3回戦
北野拓・円城寺 2(21-19 21-18)0 岩崎・広瀬(近畿大)

土居・宇野 2(21-18 20-22 21-19)1 定清・南(同志社)

大橋・常陰 1(12-21 25-23 14-21)2 山下・坂中(近畿大)

和田・平池 0(16-21 16-21)2 川西・米田(近畿大)


ベスト16までが決まりました。
男子2組のみとなりました。この結果をどう考えるか・・・。スタッフの希望としては3組は残って欲しかったなあって思います。
レギュラーに入っていなかったメンバーの奮起を期待していただけに、物足りない結果でした。チーム力アップにはそこが必要ですから・・・。
1回生コンビはもう少しだったのですが、もっと打ち込みをして技術だけじゃなくフィジカルでも上回れるようにすれば必ず芽が出るでしょう。

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