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全日本総合バドミントン選手権大会

12月5日~行われています全日本総合バドミントン選手権の結果を報告します。


【男子】
シングルス予選1回戦
中村1(13-21・21-16・11-21)2有田(東海興業・愛知)


【女子】
シングルス予選1回戦
土井2(12-21・21-9・21-6)1星(金沢向陽高校・石川)

シングルス予選2回戦
土井2(21-7・21-10)0山下(根室市立光洋中学校教員・北海道)

シングルス本戦1回戦
土井2(21-8・21-17)0松村(高松市立香南中学校教員・香川)

シングルス本戦2回戦
土井0(11-21・17-21)2広瀬(パナソニック・大阪)


大会ホームページ
http://www.badminton.or.jp/2011/alljapan/index.htm

今年最後の大舞台、総合に乗り込んできました。
予選の1準目からの試合だった土井選手のシングルスはいきなり高校生のホープとの対戦。
長身の相手に低いロブを入れてしまい受け身なゲームになってしまい、第1ゲームを取られるが、さすがに経験がものをいって、その後はアタック中心に攻めてくる相手の球をきっちり抑えて連取し1回戦は突破した。

一方、男子の中村選手は、テクニックある有田選手に要所要所でアタックを決められ第1ゲームを落とすが、徐々に相手の嫌なところを詰めれるようになり2ゲームを取り返す展開。しかし、痛めている膝が機能しなくなり動きが落ちてくると最後は受け身になってしまいゲームセット。惜しい内容だっただけに怪我が悔やまれた。


女子予選2回戦は北海道の教職員と対戦したが、こちらは力もテクニックも相手を上回り終始主導権を取り続けて勝利。本戦出場を果たした。

続く本戦1回戦はこれまた教職員チャンピオンとの対戦だが、第1ゲームはクリアー・カット・アタックともに切れのあるショットで追い込むことができ、逃げ球をネットで仕留めるという良い展開ができ勝利。しかし、第2ゲームは相手も球に慣れてきて徐々にレシーブが厳しくなってくると、競り合いに持ち込まれて17オールへ。しかし、ここからレシーブからアタックという一連の流れを素早く出来るようになり、一気に抜け出しゲームセット。2回戦に進むことが出来た。

ベスト8をかけた2回戦はパナソニックの広瀬選手。言わずと知れた日本のエース。コーチHは仕事の為帰京したので、試合は見てませんが、序盤の緊張も徐々にほぐれて良い動きは出来たという本人コメントでした。ただ、このクラスだと、終盤でのペースアップは他の選手の比べ物にならないので、最後は一気に抜け出された感があったと思われます。
今回、女子シングルスでおそらく初めてベスト16まで進めてチャンピオンとの対戦でしたが、対戦で満足しているようじゃ、貪欲さに欠けるので誰と試合しても勝つための戦略をしっかり持って臨む!このことをいつも考えられる選手を育てたいですね本学学生のベスト8入りはまだ未知の世界なのだが、チャンスが来たら、最後はそこを狙いにいくつもりで練習に取り組みましょう・・・・現役諸君。
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明日から総合始まります

明日から全日本総合が始まります。いよいよ今年の集大成です
今年は地震があって、辛い思いをした人もたくさんいた中で、それぞれの想いでの戦いが見れることでしょう
RITSチームは男女シングルス1名ずつという少し寂しい参加数ですが、インカレで優秀な成績を収めた彼らがきっと明日からの試合でもいいところを見せてくれるでしょう

私もベンチから彼らが力を出し切れるようにバックアップします
特に京都の大学生・社会人関係の選手たち、頑張ってくださいこれは全国のバド関係者が注目している試合です。誇りを持って戦いましょう

11月27日(日)に京都学生と京都学生クラス別1日目が佛教大学で行われました。

【男子】
●男子シングルス準決勝
宇野2(21-16 21-15)0松原(龍谷)

●男子ダブルス準決勝
宇野・円城寺2(18-21 26-24 24-22)1矢部・伊藤(同志社)

●男子シングルス決勝
宇野2(21-19 21-14)0伊藤(同志社)

●男子ダブルス決勝
宇野・円城寺2(21-19 21-14)0中井・佐々木(同志社)

【女子】
●シングルス準決勝
小高0(12-21 11-21)2中川(京産大)

●シングルス三決
小高2(21-15 21-19)0中尾(龍谷大)

【京都学生クラス別】
●男子シングルス2回戦

永田2(21-18 21-18)0西岡(佛教)

森0(15-21 14-21)2大辻(佛教)

●男子シングルス3回戦
永田2(21-8 21-14)0河野(府立)


男子は宇野選手の2冠、円城寺選手のⅤ2達成!女子は残念ながら小高選手、昨年の2位から後退という結果でした

2011年 関西新人バドミントン選手権大会

11月29日(火)に関西新人バドミントン選手権大会が東淀川体育館で行われました。


【女子】
●ダブルス準決勝
土居・安田2(21-18 22-24 21-12)1高橋・俣村(龍谷大)

●ダブルス決勝
土居・安田0(20-22 14-21)2河崎・牧野(龍谷大)


今回唯一最終日まで残ってくれた女子ダブルス陣。決勝は惜しくも敗れましたが、よく頑張りました。
これを糧にもっともっとパワーアップとスピードアップしてバドミントンの幅を広げるように努力しましょう!!
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