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京都学生リーグ 初日 女子

立命館大学4-1京都産業大学

北吉・大谷1(18-21・21-15・15-21)2中尾・竹内
土井・小口2(21-12・21-7)0松田・佐々木
小高2(21-18・21-9)0藤本
小口2(21-17・21-14)0中川
土井2(21-14・21-12)0佐々木


これまで絶対の存在として安定感を見せていた第Ⅰダブルス北吉・大谷がこの開幕戦でいきなり躓いた。
相手のダブルスはドライブ戦を得意とし、前に積極的に詰めてくるタイプ。これまでもこのタイプにも対応してきたふたりではあったが、この日は防戦に回ってしまった。第2ゲームを取り返しペースをつかんだかに見えたが最後は悪いところが出た形となってしまった。
続く土井・小口はこちらはいつもどおり安定感をみせ圧勝。昨年よりもダブルスとしての強みを出せるようになってきたのではないかと思う。
シングルスでトップ初出場の小高は点数的には圧勝に見えたが、まだまだスピード不足。長身を生かした攻撃を展開するには一瞬のスピードアップが必須。常に早くなくてもこの一瞬を捉えられれば他のものを押さえ込めるはず。
続く小口の相手の中川さんはルーキー。緊張もあったかと思うが、やはり小口の運動量とリズムの速さについてこられずミスを連発してくれて楽な展開となった。
最後の土井もこちらも鋭いストロークで常に主導権をとることができ、危ない場面もなく勝利した。
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